8月第3週;木曜日だった男

木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)
木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)
クチコミを見る

チェスタトンでしたが、とても面白かったです。無政府主義をネタとした推理小説です。ただ内容を書いてしまうと陳腐になるのが悩ましい…。

■日本語

うすうす気づいていたが、よくわからない(しったかぶりの)単語続出。
・帷(とばり)…部屋のなかに垂れ下げる布
・欣快(きんかい)…うれしくてたまらない様子
・お末社…本社に従属した神社、テキスト中では「妾」の意味で使用。