8月第5週;マニフェスト紹介(第2弾)

特集「マニフェスト紹介」の第2弾です。

公明党
「同一労働に対し、同一賃金・同一処遇が保証される」。⇒公明党はやはり福祉の党だなと思いました。

国民新党
北朝鮮との関係正常化のためには、政治指導者訪朝による、拉致、核、ミサイルの包括的解決が必要です。」
国民新党は、郵政民営化見直し一本かと思いましたが、マニフェストを読むと、よき保守の香りただよう堅実なものでした。上の発言も他党と比べてバランスのよさを感じます。

社会民主党

①「一般市民のメディアのアクセス権を保障するため、既存放送局に市民作成による番組放送枠を設けるように働きかけるとともに、パブリック・アクセスチャンネルを整備し、諸外国では一般的な市民による放送事業(コミュニティメディア)にも道を開きます。」
②(地方自治について)「なお、沖縄については、これまでのさまざまな経緯に鑑み『一国二制度』的な特例的自治制度を検討し、沖縄県民の意思を尊重しながら実現を目指します。」
⇒②はぜひ実現してほしい政策。①には意表をつかれました。

新党大地
「北海道を自立させます」
⇒(政策的というわけでなく)レイアウト的に、また文言的に、一番私が好きなマニフェストです。2ページで簡潔・平明に、政策が書いてあります。あと党の理念の「本当の改革とは、権力側からではなく、国民から」という文言は、すばらしいです。