9月第3週;ルーブル展、大阪歴史博物館

今日は遅ればせの夏季休暇でした。今回はいろいろあり遠出ができなかったので、近場の博物館や美術館に行ってきました。

国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/
ルーブル美術館展」を見学。副題「美の宮殿の子供たち」のとおり、子どもをコンセプトにした展示でした。ただ古代エジプトの埋蔵品と、オランダ絵画、フランス絵画を「子ども」というコンセプトのもと、ごちゃまぜにして展示するのはいかがかと。

私の好みで、埋蔵品はあまり見ずに、絵画ばかりを見ていました。
最近、特にフランスに行ってから、絵の見方が直観的につかめたかなと思っています。

ちなみに経験談として、オルセー美術館は素晴らしいです。フランスに行かれた際は、ぜひ行かれるとよいと思います。印象派以前、印象派後期印象派が歴史的に展望でき、印象派のスタイルが何かが、実感的にわかります。ルーブルはデカすぎて、判定不能でしたが。

●大阪歴史博物館
そのあと、大阪歴史博物館へ。難波宮の常設展を見て、改めて日本は中国の影響を受けているなと実感。

館内放送で講演会があるとわかり、200円払って参加しました。今週のお題は「豊臣大阪城と韓国の倭城」。参加している人は、100人弱くらいでしょうか。市民講座でこれだけのひとが参加しているというのもなかなかすごいことだなと思いました。