カンディード <戦争>を前にした青年

『カンディード』<戦争>を前にした青年 (理想の教室)

『カンディード』<戦争>を前にした青年 (理想の教室)

フラ語の本を読んでいると、
昔、フランスで、危険人物(危険思想家)といえば、
ルソーとヴォルテールであることが多いのですが、
ヴォルテールの名作「カンディード」についての本。

言われてみればそうなのですが…という指摘が下。

「解釈する」にあたるフランス語の動詞はinterpreter
英語ではinterpretですね。
ところが、フランス語でも英語でも「解釈する」を表すこの動詞は、
「演奏力」という意味にもなります。