第3回「科学のまちの子どもたち」フォーラム

個人的興味から、
第3回「科学のまちの子どもたち」フォーラムに行ってきました。


まず、有名な池内了さんの講演。話がうまいですね。
宇宙物理学がご専門らしいです。


「私たちの身体を構成している元素が宇宙から来ている」
という話がありました。
最近「循環」ということを考えることが多かったのですが、
宇宙までは思考が及びませんでした。小さい、小さい。
さっそくジュニア新書を買ってしまいました。

科学の考え方・学び方 (岩波ジュニア新書)

科学の考え方・学び方 (岩波ジュニア新書)



そのあとパネルディスカッショッン。
そもそも理科嫌いの教師が理科嫌いの学生を生むという
悪循環が生じているというのが印象に残りました。
ただそもそも「理科嫌いが増えている」という言説自体に
信憑性があるのかという点も話題とはなりましたが。


自分自身の体験を述べれば、
理科は嫌いではありませんが苦手でした。
やはり受験の影響が大きいかと思います。
また科学=悪の図式が私のなかにもあります。
公害問題、利権…、そういったネガティブイメージが
どうしてもしみついているですよね。
ただイメージで考えることはよして、
自分で頭で考えないとと思っています。