批評ミニアルバム_メイキング1

政治情勢が動いていますが、私は変わらず自分のことを語り続けています(笑)。1本目の批評ミニアルバムラインナップについて決めました。比較的長い記事は、いずれも映画評にしようと思います。ノンフィクションマラソンも、本企画と連動させたいと思っています。

〇「映画」というリミットを超えて ―ジャハール・パナヒ『これは映画ではない』『人生タクシー』論

既に短評を書きましたが、『人生タクシー』を見て本当に感心したので、感心した点を原稿用紙20枚程度に簡潔にまとめたいと思います。

tsubosh.hatenablog.com

 ちなみに彼の『オフサイド・ガールズ』も見てみました。この映画も前半ちょっとしんどい映画なのですが、後半に怒涛のカタルシスが訪れます。これを機に、パナヒの師匠筋のアッバス・キアロスタミや、最近のイラン映画(ゴバディ、マフマルバル)も見てみたいなと思います。

〇あるドキュメンタリー映画作家を戦後という観点から考えてみたいと思っています(原稿用紙30枚程度)

〇上記記事とは関係ない長めの書評を2-3本載せます。

これを来年のこの時期までにやろうと思います。途中経過も折を見て書きたいと思います。まとまった分量の文章を「書き溜める」ことの重要性を痛感しています。なぜ今まで、書き溜めてこなかったのだろうと反省する限りですが、前を向いてやっていきたいと考えています。