結果が出ました

シリーズ前回、「自分への戒め」のため点数を書くと言った行政書士試験の結果が出ました。結果は300点満点中192点で「合格」でした。実勉強期間が9月からと2か月強だったためあまりよい点数ではありませんが、2か月固めて勉強するよい機会となりました。

想定してはいましたが、とにかく「時間」がありませんでした。「時間」が社会人の勉強の最大の敵だということがよくわかります。平日はほぼ勉強できず土日にやるしかないのですが、土日も何だかんだ言って1日はつぶれてしまいます。よくスキマ時間を活用しましょうといわれますが、スキマ時間は少し「ぼー」として頭を休ませたいので活用できず。最後の1週間、定期試験前の高校生のように勉強していました。

法律の勉強は継続し、再来年くらいに予備試験の短答を受けてみたいと思っています。

 この「三歩後退一歩前進」シリーズ、次は勉強の話を離れ、自分が大学院時代に考えていたことと、見て衝撃を受けたプロレスの試合について書きたいと思います。