今のテレビは見られない・・

たまたま「筑紫哲也ニュース23」を見ていたら、酒屋がつぶれていくという話をやっていました。怖かったのは何千人単位で酒屋さんだった人が、自殺、失踪していることでした。規制緩和によって、大型量販店が酒類を取り扱えるようになったことの余波だとのことです。

更に恐ろしいのはその死者や失踪者について数字だけ出して、その後、詳しい原因や改善策について何も触れられなかったことです。

TVが流す「改革の痛み」という空虚な言葉にだまされてはいけないと思います。