華氏911

職場から早くもどり、「華氏911」(マイケル・ムーア監督)をこの時期になって見ました。

映画評として「一本やり」、「ドキュメンタリー映画としてつまらない」との評価が多かったのですが、実際にその側面がありました。あと、大統領選挙向けのプロパガンダと見える場面もちらほら。

しかし、この映画が描いたことは間違っていないと思います。議会内での黒人議員への差別や、彼の故郷のフリントの若者が貧困ゆえに戦場に向かうことは頭でわかっていても映像で見せられると納得してしまいます。

彼の第1作品、「ロジャー&ミー」はおもろいらしい。見てみよ〜。